秋川渓谷 
2022年11月17日
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払沢の滝への入り口 |
払沢の滝 |
払沢の滝は、秋川の源流の沢の奥地にある高度差60メートル・全4段からなる滝。
4段のうち、遊歩道で訪れて見られるのは落差約23.3メートルの最下段。
近隣の飲料水にもなっている清水が滝つぼへ注ぐ。
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檜原とうふ ちとせ屋 |
瀬音の湯 |
千歳屋は国産大豆と赤穂の本にがりを用いたこだわりのお豆腐。
おからを豆乳で練り上げたうの花ドーナツを打っていたので、食べる。
瀬音の湯で、温泉に入る。
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秋川渓谷 |
石船橋 |
石船橋は、檜原街道の十里木バス停から 「瀬音の湯」へ渡るために作られた歩行者専用の吊橋。
長さ96mの橋は湾曲しており、橋の上からは秋川渓谷の渓谷美を楽しむことができる。
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石船橋 |
秋川渓谷入り口 |
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紅葉 |
石船橋 |
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広徳寺総門 |
黒茶屋に車を置いて、夕食までに時間があるので、近場で見どころの
場所を聞くと、今は紅葉がきれいだと広徳寺を紹介される。
歩いて見に行く。
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山門とイチョウ |
茅葺の本堂 |
広徳寺は、南北朝時代、1373年創建の禅寺。
臨済宗建長寺派の、由緒ある古刹
江戸時代中期の建造物と推測される茅葺の山門。
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2本の大イチョウ |
黄色く色づいた境内と重厚な山門のコントラストは壮観。
足元には黄金色の絨毯で埋め尽くされていた。
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本堂裏手の紅葉 |
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山門をくぐると現れる2本の大銀杏が目立つ。
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総門とイチョウ |
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茅葺屋根 |
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黒茶屋 |
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黒茶屋は、300年前に建てられた古民家。懐石料理が楽しめる。
もともとは製紙工場として使われていた。製紙工場を廃業後にその建物を
利用し、1968年に炭火焼や山里料理を提供するお店として開業された。
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前菜 |
山女魚唐揚げ甘酢餡かけ |
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棒葉焼き |
天ぷら |

