編笠山 

2006年10月26日

職場の山仲間と観音平から編笠山に登る。秋晴れの天気で、南アルプスや富士山が良く見えて、

北アルプス、中央アルプスも展望できた。

08:30 観音平
09:20 雲海
10:25 押手川
11:20〜12:15 山頂
14:15 観音平
南アルプス

南アルプスは、視界が開けた山頂近くから良く見え出した。

山頂からも、仙丈、甲斐駒、北岳、鳳凰とよく見えた。

先日歩いた、鳳凰三山の高嶺から地蔵岳、観音、薬師の稜線もわかり、

「あそこを歩いたんだ」と感慨にふけった。

登山道入口(観音平)
途中の紅葉

観音平から編笠山への標高差は950mの登りである。

最初は落葉樹林の中を歩き、ところどころで紅葉もしていた。

雲海(1880m)
押手川の標識

森林限界が高いため、山頂の直前まで、樹林に覆われ、途中まで落葉樹林で、上は針葉樹林になっていた。

押手川で青年小屋への巻き道がある。押手川からの登りも急で、しかも石が多く、きつかった。

権現、赤岳
槍ヶ岳、穂高方向

山頂にでると、360度の展望である。

中央アルプスと御嶽山

北アルプスも、槍ヶ岳、穂高、立山、剱、鹿島槍、五竜、白馬などの山々が同定できるぐらい見えた

富士山
天狗岳(左)

西岳
三角点と中央アルプス

御嶽山と三角点
富士山を背に

紅葉
観音平より編笠岳