飛騨高山 

2017年5月7日

越前大野城主の金森長近は、天正13年(1585)に豊臣秀吉の命により、三木自綱を滅ぼして飛騨地方を平定。
高山城(現城山公園)を築き、城下町を建設した。関ヶ原の戦いでは東軍に属して戦い、飛騨3万8000石を安堵。
こうして江戸時代に中期まで金森氏は高山城に6代107年間にわたって在城したが、
この間に高山の商人や職人は保護育成され、高山城下は大きく繁栄した。
その後金森氏は出羽上山へ移封となり、飛騨高山は天領として、代官・郡代の支配する幕府直轄地として明治まで続く。

   
 いわき  

いわきという店は、地元で人気のぷるとろわらび餅、早蕨(さわらび)を売っている。
高山の通りはたくさんの人でにぎわっていた。

   
赤い中橋   高山陣屋

高山陣屋に入ろうとしたが、混んでいる様子で、バス旅行で時間もあまりないので、入るのはあきらめる。

   
古い町並み 上三之町  旧高山町役場 

宮川を越えた辺りに古い町並みがある。城下町の中心、商人町として発展した上街、
下町の三筋の町並みを合わせて古い町並みと呼ばれている。
高山の町人町の中心は 一之町、二之町、三之町から成り、これらを合わせて通称「三町」という。

   
 舩坂酒造店  

200年以上の歴史を刻む造り酒屋として地元からも親しまれている舩坂酒造が、
飛騨にゆかりの伝説の名工 左甚五郎にちなんで醸す本醸造「甚五郎」。
上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵「舩坂酒造店」は、「古い町並」に佇む造り酒屋(つくりざかや)。

   
酒が並ぶ。船坂酒造  とらや 

とらやは和菓子専門店でまんじゅう、大福、どらやき等が並ぶ。
上二之町にある天保元年創業という老舗の御菓子司だとのこと

   
  造り酒屋の杉玉 

   
  三川屋本店(お土産屋) 

   
 角桑(お土産屋)の看板 弁当 


バスの中で、飛騨牛巻きずし弁当を食べる