JAXA 

2025年4月20日


JAXA調布航空宇宙センターで一般公開されているというので見学に行った。
まずは第二会場から入ることにして、飛行場近くで食事を食べる。

   
2m×2m低速風洞   


調布航空宇宙センターは、JAXAの中で航空技術の研究を推進する唯一の拠点として、日本の航空産業の成長に貢献し行政ニーズに応える次世代航空技術を研究開発しています。さらに将来の宇宙プロジェクトを先導する先行的な宇宙技術の研究や新しい航空宇宙技術を創り出すための基礎的・基盤的技術の研究を進めています。
また調布航空宇宙センターには、風洞設備や航空エンジン試験設備、実験用航空機、スーパーコンピュータなど日本有数の大型試験設備が整備されており、これらの設備の維持・向上や試験法、解析法などの開発を行い、航空から宇宙まで多様な研究開発のニーズに応えています。 



   
  飛行シミレーター 

飛行シミュレータは、現実の航空機の操縦と等価な感覚、及び操縦のための
情報をパイロットに対して与えるための装置です。飛行シミュレータを利用することで、
実際に航空機を使用することに比較して高い安全性を確保しつつ、同時に
より少ないコストで航空機に関するさまざまな実験や評価研究を行うことが可能になる。

   
飛行シュミレーター   

   
 実験用ヘリコプター  

   
   

   
   

   
   

   
HARIOS  超音速試験機 

   
   風洞試験

   
   ソニックブーム

第1会場の調布航空宇宙センター(調布市深大寺東町7)では「開所70周年記念企画」を行う。
同センターは1955(昭和30)年に航空技術研究所として設立され、
1961(昭和36)年に調布飛行場分室(三鷹市大沢6)が設置された。

   
   

   
  月極域探査機(LUPEX) 

月極域探査機(LUPEX)
月極域探査機(LUPEX)ローバなど月探査に必要な様々な技術の研究開発をしている。
近年、観測データの解析結果から月極域に水の存在可能性が示唆されている.
JAXAでは月の水資源が将来の持続的な宇宙探査活動に利用可能か
判断するために、水の量と質に関するデータを取得することを目的とした、
インド宇宙研究機関(ISRO)等と共同ミッションで来年打ち上げ予定の
月極域探査機LUPEXのローバー1/2スケールモデル。
地域の水が発見できればロケット燃料に期待できる。万博で
展示されているのは1/4スケールモデルなのでこちらの方がお得という説明。

   
 月極域探査機(LUPEX)   

   
   

   
   


   
   
   
MuPAL   記念撮影

   
雪男サイダー  ふぐのたらこ 

うちあげに釣人酒場ぷくぷくで、飲んで食べる。

   
  月極域探査機(LUPEX) 

   
資料を入れる袋 スタンプラリーの記念品 

スタンプラリーの記念品として、シールをいただいた