金沢 

2019年11月3日〜4日

京都駅から特急「サンダーバード」に乗り、金沢駅に行く。

   
駅弁   金沢駅バス停

京都駅で発車間際に駅弁を買って、サンダーバード車内で、食べる。
急いで買ったのが、鹿児島の駅弁である。
金沢駅で友達と待ち合わせをして、バスに乗る。

   
   武家屋敷跡

友は香林坊近くの東横インで宿泊するということで、荷物を置いて、武家屋敷などを歩く。
武家屋敷跡には、明かりがほとんど消えていて、暗くて、あまり街並みがわからなかった。

   
 尾山神社 尾山神社 


尾山神社は、加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社
ライトアップがされていた。

   
刺身盛り合わせ 


友達とは久しぶりに会い、金沢なので、海鮮料理を食べようと店に入る。
注文をしても時間がかかったので、ゆっくり話をしながら食べた。
他の客では、待ちきれなくて、食べないで出る人もいた。
この後、宿泊するホテルに荷物を置いて、金沢城と兼六園のライトアップを見に行く。

   
 石川県立歴史博物館  

次の日も、泊まったホテルに友達が迎えに来て、金沢城と
兼六園を散策。その後、歴史博物館に行き、みてまわる。
石川県立歴史博物館の赤レンガ建物3棟は、かつて陸軍兵器庫、
戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた。1986(昭和61)年、
石川県立郷土資料館(金沢市広坂)が本多の森公園(金沢市出羽町)の
赤レンガ建物3棟に移転し、石川県立歴史博物館として開館した

   
冬の兼六園 スライド上映  加賀本多博物館 

   
 旧中村邸  旧中村邸一階室内

酒造業の実業家であり、茶人でもあった中村栄俊の収集品を展示する
金沢市立中村記念美術館。昭和初期に建築された「旧中村邸」が公開されていた。
書院と違い棚を伴う2間幅の床、春日杉の天井板、欄間など格調高い佇まいを味わえる。

   
旧中村邸2階室内  庭園

   
 茶室  茶室

   
金沢21世紀美術館   

金沢21世紀美術館は東西南北に入口があるが、どこから見ても円盤のような
丸い美術館なので愛称は「まるびぃ」。市民からは「21美」(にじゅういちび)と呼ばれることが多い。

   
金沢21世紀美術館   紅葉が始まっていた

   
ひがし茶屋街   ひがし茶屋街

「ひがし茶屋街」の隣に「主計(かずえ)町茶屋街」があって、近江町市場に行く途中に、歩いた。

   
近江町市場  近江町市場 

   
金沢駅  虐待防止キャンペーン 

   
 飲み比べセット 飲み比べセット 

金沢駅で、新幹線に乗るまで、結構時間があったので、利き酒を飲んだ。
金沢の地酒の飲み比べができるお店。本日のお試し銘柄3種類を
組み合わせたセットを飲んだ。カウンターには女性客がほとんどである。
さすがに金沢限定の幻のお酒と銘打ったのは美味しかった。

   
 地酒蔵  金沢限定「幻の酒」

今回の金沢の旅は、友達が観光地を案内してくれて、主な場所を回ってくれた。
最近、仕事でストレスもたまっており、体調を崩しがちだったので、良い気分転換になった。

   
北陸新幹線  16時47分発の北陸新幹線に乗る。 

帰りは、16:47分発の北陸新幹線に乗る。
次の日の仕事が気になり、資料に目を通す。



今回の東京から名古屋、京都、金沢の途中下車の旅で
使われた普通乗車券。記念に新宿駅の改札口でいただいた。