笠間 

2024年12月15日


   
 笠間駅 坂本九 

笠間駅に10時半に待ち合わせをして、10時に着く。観光案内所で情報を仕入れる。
電動自転車をレンタルして、笠間城を目指していく。この日はマラソン大会も開かれていて
選手たちが走っている脇を自転車で走る。かさま歴史交流館に行く。

   
 かさま歴史交流館 咸臨丸 

明治中期から続く老舗旅館が改修され「かさま歴史交流館井筒屋」としてリニューアルオープン

   
  長谷川良信 

歌手の坂本九は母が笠間出身で、戦時中に家族で疎開した縁を大切にしたという。
女優の柏木由紀子と笠間稲荷神社で結婚式を挙げた。披露宴をした元旅館は
「かさま歴史交流館 井筒屋」となり、館内で坂本さんの写真を紹介。

   
笠間城の模型  上を向いて歩こう 歌碑 

かさま歴史交流館井筒屋2階・歴史展示コーナー内には笠間城の模型があった。
笠間日動美術館前の坂を上っていくと、「上を向いて歩こう」の歌碑もある。

   
  大石内蔵助像 

ここには大石内蔵助の祖父で、笠間藩家老だった大石良欽の邸宅あった。
仕えていた浅野氏が、赤穂転封の前は笠間藩主だったそうである。

   
大手門の正面に見られる石垣  笠間城跡 

標高207mの佐白山(さしろさん)に築かれた笠間城(茨城県笠間市)。天正18年(1590)
豊臣秀吉による「小田原攻め」まで、笠間氏が約380年にわたり代々城主を勤めた。
北条氏に味方した笠間氏が滅亡した後は宇都宮氏の家臣が入城。この頃の笠間城は、
山の地形を利用し土塁や堀切を設けた、いわゆる中世城郭であったが、
慶長3年(1598)に蒲生郷成(がもうさとなり)が入り登城路の修復や
天守曲輪の整備を実施。近世城郭へと姿を変えた。

   
蒲生氏が築いたとされる高さ4.3mの石垣   

天守は明治6年(1873)の廃城令を機に取り壊され、代わりに
明治時代に建立された佐志能神社が鎮座している。
東日本大震災の影響で、現在も立ち入りができない看板があった。
笠間駅に戻って、食堂でアジフライ定食を食べる。13:05分発の
友部行きの電車に乗って、友部駅で乗り換えて、
悪態祭りの最寄駅である岩間駅に行く。

   
 笠間の焼き栗 愛樹マロン モンブラン 

笠間市は栗が有名であるということで、ケーキを
食べることになり、岩間駅近くの店でモンブランを食べる。