雲取山 2017m

                   2003年12月30日

東京のはずれにある雲取山に登りました。日本百名山のひとつで、東京都の最高峰です。

七つ石山から観た富士山               

当日の行程です。

登山口 7:10 − 七ツ石山 9:30  − 奥多摩小屋10:20 − 11:30 雲取山頂上12:20 − 15:15 小袖乗越

この山は、1泊2日で山荘に泊って、登る人もいますが、私は縦走をしないで、小袖乗越から雲取山まで登って、日帰りで往復コースにしました。

朝、暗い時間の4時半に自宅を出発し、中央高速道路の八王子インターで降り、吉野街道から青梅街道に出ました。青梅街道から入る道を間違え、鷹ノ巣山に通じる道に入ってしまい、迷ったりもしました。やっと、小袖に通じる道を見つけ、入って、少し行くと、道路が凍結していました。ノーマルタイヤなので、止まるとスリップしました。バックして少し強引にその凍結を抜けると、登り口までは、比較的スムーズに行くことができ、ほっとしました。

登山口入り口

小袖乗越に車を駐車し、ここから登り始めました。「熊出没注意」の表示がありました。

凍結した雪

しばらく登っていくと、道が凍結していて、滑りそうで,歩きづらい所もありました。

七つ石山から観た雲取山 南アルプス展望

後方にみえる雪で白くかぶった山が、南アルプスです。

雲取山避難小屋 山頂に置かれた三角点
雲取山頂上
念願の頂上に到着。天気もよくて、やはり展望がよかったです。登りはじめて、しばらく歩いたとき、時々、雪が凍っていて、歩きづらくて、どうなるかと思ったのですが、林を抜けていくと、展望が開け、特に、七ツ石山から頂上までの景色がよくて、富士山や南アルプス等が眺めることができました。雲取山の頂上についた時には、結構歩いた感じがして、達成感がありました。頂上で知り合った人に写真も撮っていただきました。長野から来た人は、2日前からきて、車中泊で、関東付近の山を登り始め、昨日は両神山を登ったとのことでした。正月の間も天気がよい限り、登るつもりであるといわれ、本当に山好きなんだと思いました。その方は、この日、私が迷った道から鷹ノ巣山に登り、縦走してきて、同じ道を帰るようでした。
ブナ坂から七ツ石小屋下に抜ける途中にあった橋 植林がしばらく続く