2009年12月2日
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08:35 梁川駅
10:05 立野峠 10:35〜10:50 倉岳山山頂 11:05 穴路峠 11:35〜12:00 高畑山山頂 |
倉岳山から富士山を望む
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天気予報では、晴れマーク。どこか山に登ろうと思ったら、倉岳山は梁川駅から
歩けるから電車で行って、帰りはビールかなと思った。梁川駅で下りたのは私一人だった。
歩き始めると、この辺を散歩している方と会い、登山口まで一緒に歩く。
鳥沢から歩いてくる人は多いが、私のように逆コースで歩く人は少ないそうだ。
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梁川駅近くから倉岳山を望む
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倉岳山案内図
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倉岳山と高畑山
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倉岳山山頂
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結構急坂を登り、倉岳山から穴路峠を通って、高畑山に登り、今度は、
急坂を下って、鳥沢駅に下りた。確かに鳥沢から高畑山への急坂はのぼりに
使ったほうがよいかもしれない。斜面が北面になっているので、乾きにくいのか
足元はぬれていた。落ち葉が多かったし、まだ凍っていないだけ歩きやすかった。
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峠道文化の森
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高畑山山頂
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「峠道文化の森」は、往時、人々の暮らしに深く結びつき、地域の固有の文化を
育んだ里山の峠道とその周辺で大切に守られてきた大樹や森に着目し、
設定したものであります。 この森と親しみながら、ゆったりとした時間の流れの中、
人間と森林とが共に生きることや、山村と山村、また、都市と山村とを結ぶ
現代的な意味での交通について考える端緒となることを期待しております。」
と書かれていた。穴路峠の特徴としては昔、大月市の集落と秋山村の集落を結ぶ
生活や文化の交易路であったようだ。この交易路も今度歩いてみたいとも思った。
今回のコースは標高差700m以上あり、アップダウンありで、低山の割には
歩き甲斐のあるコースである。平日なので、人も少なく、静かな山歩きとなった。
富士山は、この間の雨のためか、雪がしっかりかぶっていた。最近、スクワットを時々
しているためか、下りが以前より楽になった気がするのは気のせいか。
以前にも倉岳山に登っていると思って、前回登ったのを振り返ってみると、
まったく同じコースを同じ時期、歩いている。下りのコースはあまり覚えていない。
4年ぶりであった。帰りの電車のビールは美味い。うとうとしていたら、高尾駅に着いた。