草津 
2016年4月30日〜5月1日
家族4人で休みが合う日程で、草津に行く。
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ロープウエイに乗る。 |
ドライバー山田さんのステッカー |
最初に、草津白根山を目指す。
山麓駅で車を駐車して、ロープウェイで山頂駅に行く。山頂駅では、シャトルバスに乗ることができるので、
バスが到着をするのを待つ。湯釜や周辺の散策路は火山活動の関係で立ち入り禁止にはなっているが、
無料シャトルバスが運行されていて、立ち入り禁止の手前までは、バスに乗ったまま(歩行は禁止)で行ける。
今回のドライバーは、山田さんで、名物ガイドが売り物であり、説明を聞きながら、ゆっくりバスは進んでいく。
とてもユニークなしゃべりで、火山の蘊蓄などを滔々としゃべられていた。
この説明を聞いただけでもロープウエイに乗った価値があったねと話す。
ドライバーは4人ぐらいいるがしゃべるのは、この自分だけだと自負されていた。
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霧氷 |
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バスの正面が霧氷になっていて、写真を撮ろうとしたら、後ろからでは撮りにくい。
山田さんが撮りましょうかと言って、撮っていただけた。
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湯釜の写真 |
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草津白根山は標高2,171m湯釜は火山警戒レベルが1から2に上がったために立ち入り禁止になっている。
湯釜の手前までバスはいける。降りることはできない。湯釜は見えないので、以前撮影された写真を見せていただける。
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白根山 |
弓池 |
草津白根山へは車で行く事も可能であるが、近くを走る国道も、山頂付近はそのまま通過。
警備員が駐停車しないように見張ってるから、そのまま通り過ぎるだけで、山頂の風景だけを
見るだけである。しかし、警備員がいるということは車を停めるのも大丈夫なはずなのだがと山田さんは言う。
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山田さんご本人 |
山田さんの顔出しパネルで記念撮影 |
バスを降りるときに、山田さんご本人の写真を撮らせていただいた。しっかりポーズもとっていただけた。
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シャトルバス |
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山麓駅周辺を散策したが、上着を着ても寒い。風もあった。
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標高2027mに位置する山頂駅 |
草津の街も見える。 |
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本白根周辺 |
ロープウエイ |
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熊に注意 |
旅館「喜平」 |
本日泊まる宿である「喜平」で手続きをして、草津の街歩きに出た。
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松むら饅頭の店 |
足湯 |
シャトルバスの運転手のおすすめの饅頭が松むら饅頭。店を発見。早速、買って食べてみた。
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田島屋 |
湯畑の方に下りていく。 |
田島屋さんは、タヌキの置物が目印であるが、温泉の硫黄で黒く煤けた大きな板の看板が、時の流れを感じさせてくれる。
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湯畑 |
湯畑には人でにぎわう |
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足湯 |
自転車で来る人もいる。 |
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白旗源泉 |
白旗源泉 |
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光泉寺 |
湯善神 |
光泉寺(こうせんじ)は、真言宗豊山派の寺院。湯畑から長い階段を登ると到着する。
721年、薬師堂が行基が創建したと伝えられている。
護良親王、新田義貞、楠木正成、名和長年、北畠親房らによる神札が奉納されている。
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村越化石歌碑 |
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釈迦堂(遅咲如来) |
地蔵 |
釈迦堂は、元禄十六年八月、江戸の医師外嶋玄賀宗静の発願によって建立された。
施主は草津村湯本弥五右衛門。 この本尊は奈良東大寺公慶上人の作。
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光泉寺から見た湯畑 |
夢地蔵 |
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西の河原通り |
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西の河原公園を目指して、西の河原通りを歩く。
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ジブリの店 |
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櫻日和 |
そば打ち |
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懐かしいポスト |
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西の河原公園 |
湯畑からお土産屋・饅頭屋などが並び観光客でにぎわう西の河原通りを過ぎると溶岩がゴロゴロ転がり、
煙がもうもうと上がる荒涼とした河原に行き着く。西の河原(さいのかわら)と呼ばれる。
園内に流れる湯川にそって至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットル湧き出しているとのこと。
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ベルツ博士とスクリバ博士の顕彰碑 |
遊歩道は公園の奥にある西の河原露天風呂まで通じている。その手前には文学碑やベルツ博士の胸像、
草津の自然を紹介したビジターセンターなどがある。
ベルツ(1849〜1913)博士は、ドイツ人医学博士。明治11年に草津温泉を訪れてから、草津温泉の優れた
効能と環境に魅せられ、草津を愛し、特に高温入浴法の「時間湯」は博士の温泉研究の貴重なテーマとなった。
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草津町指定文化財 |
延命子育 地蔵尊 |
西の河原公園から戻るときも西の河原通りをぶらぶら歩く
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トトロの店店内 |
手作りおかきの店(寺子屋本舗) |
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湯滝 |
湯畑下の湯滝 |
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焼き鳥屋に行列ができていた。 |
湯もみ見学をしようとしたら、行列ができていて、次の日の朝行くことにした。
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地ビール |
宿に入って、源泉かけ流しの風呂に入って、街歩きで買ってきた草津の地ビールを飲む。
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旅館の夕食 |
湯もみの場 |
旅館の夕食も豪勢ではあったが、耳の調子があまりよくなくて、腫れている感じで熱っぽくて、あまり食欲もなかった。
次の日の朝は、湯もみ見学をするために、再度湯畑の方に向かって歩いて行った。
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「熱乃湯」館内 |
湯もみ |
「熱乃湯」では、湯もみ娘たちによる草津伝統の湯もみと踊りを再現するショーがある。
1日6回公演され、歴史ある草津温泉の伝統を目で見て、耳で聞き、肌で感じることができる。
木の香りが漂う光あふれる館内に湯もみ唄が響きわたり、湯もみの説明や実演が行われるほか、
飛び入り参加できる湯もみ体験コーナーもある。湯もみ娘の指導を受けながら「湯もみ体験」もした。
うまく音が出るようにするコツを教わった。
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湯もみ体験 |
踊り |
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踊り |
湯もみの水しぶき |
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湯もみ体験 |
白旗の湯 |
湯もみショーを見た後は、白旗の湯に入ってみた。草津温泉の湯は熱めである。
ゆっくり入るというより、いくつかの温泉を回るのがいいようだ。
旅館で前日の夕方と朝、温泉に入っているので、これで3回入ったことになる。
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湯畑石碑 標高1156m |
射的場にテレビの撮影が入る |
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田島屋 |
田島屋 |
草津熱帯圏
息子が熱帯圏に行きたいと言ったので、宿に置いてあった車を取りに行き、車で移動した。
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エリマキトカゲの剥製 |
ワニと記念撮影 |
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ヘラクレスオオカブト |
サル |
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大ドーム入口 |
ワニ |
草津熱帯圏は、日本で最も高い所にある動物園。日本一の爬虫類の飼育種。温泉熱を利用し、
園内では亜熱帯や熱帯地方に生息する野生動物達が専用の檻や柵で飼育展示されている。
大ドームの中に入ると高さ15m。温泉熱を利用しているので、中は暑いぐらいである。
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大アナコンダ |
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オニオオハシ |
カピバラとのふれあい |
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テナガザル |
「味屋ろくもんせん」 |
帰りのお昼はそばが食べたいということで、「味屋(みや)ろくもんせん」に入った。
「味屋ろくもんせん」は、湯飲みは六文銭のデザインが使われていた。メニューも
六文銭セットがある。しかし、特に、真田と何かゆかりがあるわけではなさそうである。