三重県立美術館 

2025年8月15日

   
   

あまりにも外は暑いので、クーラーの効いた美術館に行くことにした。
津には三重県立美術館があり、ホテルに荷物を預けて、歩いて行った。

   
 県立三重美術館  
 伊勢が育んだ木彫界のスター、15年ぶりの回顧展!(展覧会概要)
 橋本平八(はしもと へいはち、1897〜1935)は、現在の伊勢市出身の彫刻家です。伊勢で彫刻の手ほどきを受けた後、上京して佐藤朝山(さとう ちょうざん)に木彫を学びました。25歳にして《猫》が日本美術院展に初入選を果たすと、その高い技術と才能によりたちまち注目を集めます。29歳で帰郷した後も、《石に就(つい)て》などの意欲作を次々に発表しました。その活躍は「木を持たしては橋本君」と評されるほどでしたが、惜しくも1935(昭和10)年に亡くなり、38年の生涯を閉じました。
 生涯のほとんどを故郷の伊勢で過ごした橋本平八は、周囲の豊かな自然に刺激を受け、古代彫刻や古今東西の哲学に学びながら独自の思想を深めました。自然や生命の神秘について洞察を重ねた作品の数々は、今もなお多くの人を惹きつけています。
 15年ぶりの回顧展となる本展では、代表作と資料から生涯をたどり、橋本平八の創作世界に迫ります。
 


   
猫   

写真撮影をしてもよい作品をカメラでおさめた。

   
   

   
   

   
   

 
 

   
ルノワール  シャガール 

常設展も有名な画家の作品もたくさん飾ってあった。

   
   

   
   

   
   

   
カジキの香草パン粉フライランチ 三重県立美術館 

美術館の中にあるレストランでランチを食べる。
この日は、母葬儀後の新盆で愛知の実家に行き、泊まる。
妹は刈谷の市民病院に胆嚢結石で入院をしていたので、見舞いに行く。
次の日は、新幹線のこだまで三河安城から帰京する。