2025年8月18日
| |
|
| 盛岡駅 | 盛岡城石垣 |
盛岡駅からバスに乗って、盛岡城址公園前で降りる。
盛岡城は慶長年間に南部信直が築城し、寛永10年(1633)に完成した。
| |
|
| 宮野小提灯句碑 | 盛岡城 本丸(南部中尉銅像台座) |
宮野小提灯(みやのこちょうちん)は、戦時中も俳句の灯を絶やさず、
生涯を庶民の俳人として貫き通した。小提灯は明治28年(1895年)生まれ。
戦前の昭和4年(1930年)に「ホトトギス」で活躍していた山口青邨を主宰に
招いて盛岡で俳誌「夏草」を創刊している俳人
「月待つや 独り古城の 松のもと」
| |
|
| 盛岡市役所別館 | シンボルマーク |
盛岡城百名城のスタンプは、もりおか歴史博物館になっていた。しかし
ちょうど第3火曜日で休館になっており、盛岡市役所別館にあると
張り紙がしてあったので、そちらの方に行って、スタンプを押した。
前回も訪れたが、今回ももりおか啄木賢治青春館に気が向き、
行ってみた。1階にある常設展示室は、年齢差10歳の
啄木と賢治の青春時代や、ゆかりの人々などを写真をふんだんに
使用したパネルで紹介。ガラスケース越しに、2人の初版本など貴重な
資料も見ることができる。シンボルマークは、盛岡市在住のデザイナー
杉本吉武氏によるもの。青春館の建物のアクセントとなっている花崗岩の
アーチのM字型と盛岡の頭文字Mを、上品かつシンプルに表している。
| |
|
| 「光と音の体験室スバル」 |
「光と音の体験室スバル」は、銀行の金庫室として使われていた重厚な空間を利用している。
| |
|
| 啄木と娘義太夫 |
2階の展示ホールでは、啄木や賢治に関する企画展や盛岡ゆかりの美術展を通年通して開催。
| |
|
| |
|
もりおか啄木賢治青春館を見終わって、出たら、結構雨が降っていた。
| |
|
| 岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本舗 |
近くのバスセンターまで歩き、バスに乗って、岩手駅に戻り、ホテルに入る。
| |
|
| 駅前食堂 | 生ビールとお通し |
夜は、ももどり駅前食堂で飲食。
ももどり定食
ももどりはスパイシーで表面がカリカリ。中身はジューシー。食べ応えがあった。
今回は注文をしなかったが、豆腐もおいしい店らしい。
この日は、東横インで泊まる。