名古屋 

2022年1月2日

   
 ルートインの隣にトライアル(24時間スーパー) ロビーカウンターのマスコット 

愛知の実家に帰省し、半田亀崎にあるルートインに宿泊する。

   
名古屋城   堀

名古屋に行き、金山駅で、地下鉄24時間券(760円)を購入する。
まず初めに、名古屋城を目指し、名城公園で下車。
市役所前駅の方が最寄り駅にはなっていたが、名城公園
の脇を歩いて、名古屋城に向かう。

   
 名古屋城 玄関一の間  竹林豹虎図(重要文化財) 

名古屋城の天守閣は、耐震性を上げるため、名古屋城天守閣は
平成30年5月7日(月)から入場禁止(閉館)となっている。

   
竹林豹虎図(重要文化財)   竹林豹虎図(重要文化財) 

   
 虎の障壁画 表書院 上段の間
 上段の間
 1615年(慶長20)の創建時には、最大かつ最も格式の高い間として正式に藩主に謁見する際に用いられました。屋根や庇(ひさし)を上下四方に設けた大きな入母屋造(いりもやづくり)の建物です。上段之間(15畳)、一之間(24畳)、二之間(24畳)、三之間(39畳)、納戸之間(24畳)の5部屋からなり、江戸時代には広間と呼ばれていました。上段之間は藩主の徳川義直が座る部屋で、床(とこ)と違棚(ちがいだな)、廊下側に張り出した出窓のような付書院(つけしょいん)、華麗な襖絵(ふすまえ)からなる帳台構(ちょうだいがまえ)といった正式の座敷飾りを揃えています。

   
   

本丸御殿の復元工事は、2009年(平成21)に始まり、3期にわたって整備を進めて
きている。2013年(平成25)には玄関、表書院を、2016年(平成28)には対面所、
下御膳所を公開し、2018年(平成30)の上洛殿の完成をもって全面公開している。
前回、名古屋城に行ったときは、上洛殿はできていなかったが、今回は
できていて、見ることができた。

   
 対面所、上洛殿 桐葉知秋 尾張逍遥 一之間・上段之間 

対面所は、藩主と身内や家臣とのプライベートな対面や宴席に用いられた豪奢な殿舎で

上洛殿
 1634年(寛永11)、三代将軍家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊します。それに先立ち増築されたのが、本丸御殿で最も絢爛豪華な「上洛殿」です。家光の部屋となった上段之間(15畳)をはじめ、一之間(18畳)、二之間(22畳)、三之間(21畳)、松之間(20畳)、納戸之間(10畳)からなり、室内の装飾は狩野派(かのうは)による襖絵(ふすまえ)・天井板絵、きらびやかな彫刻欄間、飾金具など、細部まで贅の限りが尽くされました。中でも、当時33歳の狩野探幽(かのうたんゆう)によって描かれた「帝鑑図(ていかんず)」や「雪中梅竹鳥図(せっちゅうばいちくちょうず)」などは、傑作とされています。

   
 上洛殿一之間 上洛殿上段の間 

天井は「黒漆塗二重折上げ蒔絵付格天井」になっている。

   
上洛殿 上段之間格天井  上洛殿上段之間

上洛殿上段之間の天井は、格子のつ一つに蒔絵が嵌め込まれた「黒漆二重折上げ蒔絵付格天井」である。

   
天守閣   

   
 清正公石曳きの像  金シャチ横丁

   
名城金鯱水  市役所前駅 

名城金鯱水は、名古屋市上下水道局が名古屋の「日本一 安心・
安全でおいしい水道水」を飲んでいただく機会を増やすため設置したとの由

   
 大須 万松寺通り  大須観音

大須観音で、初詣。神前津駅で降りて、万松寺通りを歩いて、観音に向かう。
たくさんの人でにぎわっていた。

   
 大須観音  

   
 テレビ塔 トヨタ合成リンク

氷じゃないスケートリンク「豊田合成リンク」は、転んでもぬれない・冷たくないとのこと
栄で食事をとるところを探したが、なかなか適当な店が開いていなくて、結局ラーメンを食べた。
正月なのか、まだ、コロナの影響があるのか、飲食店がしまっているところも多かった。

   
   

名古屋駅に出て、ビルの展望台から名古屋周辺の展望をみる。
屋外展望台は、スカイプロムナードに行く。ミッドランド スクエアのオフィス棟44F-46Fにある。
高さは220m、最高階となる46階のデッキは約230mという高度。名古屋の街並みがほぼ360度眺められ

   
 名古屋城  展望回廊

   
   

   
JRセントラルタワーズを望む(西方向 ) エレベーターから下を見下ろす。 

   
ミッドランド スクエア  ナナちゃん 人形

 ナナちゃん
 昭和47年にヤングを対象として名鉄百貨店セブン館(平成18年[ヤング館]に改称)がオープン。昭和48年、一周年を記念して何かシンボルになるものを作ろうと、いろいろな案を出し合いました。そして百貨店と切っても切れない関係のものはないかと探しているときに東京で行われたマネキンの展示会でインパクトのある大きな人形を見つけそれをマスコットにすることにしました。名前は一般公募し、セブンをもじった親しみやすい名前『ナナちゃん』に決定、こうしてヤング館の前にナナちゃんが誕生しました。以来名古屋駅前の顔として愛され、待ち合わせの場所などに利用されています。

高さは6m10cm。セブン館はヤング館と名称を変え、平成23年に閉館したが、
名古屋駅前の顔として今も活躍している。季節に合わせて、ファッションを変えている。
今回は正月仕様である。ナナちゃんの足元に妹ミナちゃんが登場。
   
 JRセントラルタワーズ2階テラス  JRセントラルタワーズ2階テラス