世界陸上 
2025年9月14日
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| 国立競技場 |
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世界陸上が開かれていて、娘夫婦に誘われて国立競技場に行った。
満席になり、入場するまでに行列ができていて、入るまで時間がかかる。
娘婿のご両親も一緒に観戦する。34年ぶりの東京開催である。
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| 競技場の上に飛行機 |
本日のプログラム |
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| 3000mハードル予選 |
3000mハードル予選 |
3000mハードル予選は三浦龍司(23=SUBARU)が
1組3位で15日の決勝に進出した。
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| 棒高跳び |
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| 予選でのアルマント・デュプランティス |
予選でのアルマント・デュプランティス |
男子棒高跳び予選で、アルマント・デュプランティス(25、スウェーデン)は、余裕でクリア。
2日後に行われた男子棒高跳びの決勝では、自身のもつ世界記録の14度目の更新に成功し、
世界新記録となる6メートル30を跳び、3連覇の金メダル獲得を果たした。

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| 100m予選 マイヤー(ドイツ) |
走り幅跳び 秦 澄美鈴 |
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| 秦 澄美鈴 |
秦 澄美鈴 |
3回目の跳躍では手拍子を求めた。6m45(+1.2)にとどまり、
予選通過基準の6m75に届かなかった。
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一万メートル女子 |
女子中長距離のエース田中希実(ニューバランス)は、
1500メートル予選1組で4分7秒34の10着。
世界の壁は厚い。
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| 女子一万m |
女子一万m |
女子一万m、廣中選手は序盤から積極的に先頭に出る。3600m過ぎから
一度は順位を落とし先頭集団から外れたものの、終盤に粘りを見せて
ラスト1周で順位を上げ、地元開催の大歓声も受けて前回を上回る6位で
フィニッシュした。タイムは31分9秒62。大変見ごたえがあった。
金メダルは、去年のパリオリンピックで10000メートルと5000メートルの
2冠を達成したケニアのベアトリス・チェベト選手でタイムは30分37秒61
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| 2位 バットクレッティ選手(イタリア) |
2位 バットクレッティ選手(イタリア) |
1位 チェベト選手(ケニア) 30分37秒61
2位 バットクレッティ選手(イタリア) 30分38秒23
初日の最終種目として行われた混合1600メートルリレーは
日本が初めて決勝に進出し、3分17秒53のタイムで8位となった。
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| 渋谷駅前 |
渋谷駅のパネル |
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| 渋谷駅前 |
ピエール ど クーベルタン男爵の像 |
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| 先導者 |
先導者 |
14日の朝は国立競技場前まで行き、沿道で女子マラソンを応援した。
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| ケニア対エチオピア |
3位 |
ペレス・ジェプチルチル(31=ケニア)が、トラック勝負の
デッドヒートを制して頂点に立った。2時間24分43秒をマーク
ティギスト・アセファ(エチオピア)と横並びでレースを進め、
最後は国立競技場でのスパートで決着をつけた。
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4位 サリバン |
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7位 小林香菜 |
レースは、サリバン選手が序盤で飛び出し、中盤までトップを独走。
小林選手も積極的に追いかけた。ケニアやエチオピア勢が
25キロ付近からペースアップし、サリバン選手も追いつかれたが、
粘りの走りで4位でフィニッシュ。小林選手はサリバン選手から
33秒遅れでフィニッシュ初出場の小林香菜(24=大塚製薬)が
2時間28分50秒で日本勢トップの7位入賞を果たした。
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国立競技場入り口 |
14日の昼は、原宿でワンピースのショップに行った後に、飲食店で食べる。