浅間嶺   

2006年4月6日

今回、ネットつながりで、フランスから一時帰国のゆきさん迎えて、まきくまさん幹事で、浅間嶺のオフ会が開かれた。

天気が非常によく、大岳山や御前山が良く見え、カタクリやスミレ等花も沢山咲いていた。

参加者がなんと総勢19名の大部隊になり、沢山の酒やご馳走が並べられ、宴会も盛り上がった。楽しい山登りオフであった。

多摩川支流の北秋川と南秋川を分けているのが浅間尾根である。

浅間尾根コースはもともとは五日市と塩山を結ぶ生活路として歩かれた道のようである。

檜原村の主産物である木炭を積んだ牛馬が本宿、五日市方面に向かい、

帰りに日用品をもって、戻ったという。

10:00 浅間尾根登山口(610m) 

11:20 一本松(930m)

12:20 浅間嶺(903m)  

12:20〜15:40 宴会

17:50 払沢ノ滝入口(270m) 到着

オフ会の集合写真

自己紹介
浅間坂

武蔵五日市から満員のバスに乗り、浅間嶺登山口まで行く。

バス停を下りて、少し歩き、登山口近くで、自己紹介をしてから登り始める。

浅間尾根?
エイザンスミレ

サル石
ダンコウバイ

サル石は、サルの手の形をした石があるとのことであるが、みなで探してもどこだかわからず。

馬頭観音
一本杉(一本松)の標示

馬頭観音も点在し、かっては人や馬も行き来をした道であることを物語っている。

一本杉(一本松)の標示があったが、何本かあり、どの杉なのか松なのかわからない。両方あったのかな。

浅間石宮
大岳山

大岳山は良く見え、特徴のある山である。ぴかさんと、登ったときに頂上近くは急でしたよねと話す。

やはり、形的にも頂上近くが急になっている。

小岩浅間

みんな、日帰りとは思えないような荷物を背負っている。

浅間嶺に向かう。
浅間嶺

浅間嶺の山頂に着くと、この時期はもやって、富士山は見えないと思っていたが、

よくよくみてみると、白くかぶった富士山が見えるではないか。写真ではかすかに白く見える。

富士山の頭が見える
みなが持ち寄ったお酒

再度、浅間嶺の山頂から少し下ってひきかえして、あずまやの建つ小平地の浅間高原で宴会が始まる。

ここでは、トイレもあり、机や椅子もおいてあり、シートを広げる場所もあって、

宴会をするのにはもってこいの場所である。

ここで、大岳山を目の前にして、沢山の酒とご馳走が並べられ、宴会が始まった。

宴会は3時間以上にも及び、集まった酒やワインが飲み干された。酒豪の集まりでもある。

並べられたご馳走
宴会中

浅間嶺近くから御前山(左)と大岳山(右)

このコースは御前山と大岳山が大きく見え、眺めながら歩ける。

スミレ
アズマイチゲ

下りでは、スミレの写真を撮り、そのうち、カタクリの葉が見え始め、さらに進むと、カタクリの群生地があり、

見事に咲いていた。今回は、かたくりは、まだ早いと思っていたが、咲いていたので、うれしかった。

花を見ると、みんな立ち止まり、写真を撮ったりした。

御前山
カタクリ

すみれ
ナガバナノスミレサイシン

すみれ
ヨゴレネコノメ

タチツボスミレ
ヤマエンゴサク

茅葺屋根の家
仏沢の滝駐車場

払沢の滝の駐車場で、車で来ていた方たちと別れ、役場前のバス停まで歩き、武蔵五日市までバスに乗る。

バスの時間になってもなかなかこないので、バス会社に連絡を入れると今日は、道も混んだようで、

遅れていますといわれる。大幅に遅れて、バスが到着する。