2025年1月19日
|
敵に出演した3女優 |
|
敵 |
「敵」をテアトル新宿で見た。
「敵」は2024年・第37回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、東京グランプリ/
東京都知事賞、最優秀監督賞(吉田大八)、最優秀男優賞(長塚京三)の3冠に輝いた。
序盤の、丁寧に暮らす儀助の淡々とした日常描写は「PERFECT DAYS」を思わせる。
丁寧な日常を脅かす敵の正体とは何だろう。
妄想に現れる亡き妻や現世の人々とのやり取りは、儀助の秘めた願望や後悔でしょう。
今際の際まで惑い続け、意のままにならないものを抱えたまま終わってゆくのが人生でしょう。
|
|
|
トロフィー | トワイライトウォリアーズ |
トロフィーがロビーのショーケースに飾られていた。
午後は、新宿バルトで「トワイライトウォリアーズ」を見る。
香港映画で、アクションがすごい。見終わった直後周りの人が
「もう一回みたい」という声が聞こえてきた。
舞台となるのは清朝時代に軍事要塞として築かれた九龍城砦。
アヘン戦争の際にイギリスへと香港が渡された際、九龍城砦だけが中国領として
認められていた。後にイギリスの圧力で清軍・官吏等が排除されてしまい、事実上
どこの国の法も及ばない不管理地帯となる。第二次世界大戦以降、急速に
都市化する香港で治外法権都市となった。かつて「悪の巣窟」などと呼ばれ、
スラム街として有名であった場所である。1970年〜80年代には黒社会が勢力を拡大し、
非合法なビジネスが横行して、不法移民が居場所を求めて押し寄せていた。
最盛期には住人は5万人を超えたが、独自の秩序を保ちトラブルは城砦内で解決された。
生活には相互補助の精神があり、独自の食文化と医療環境も形成されていた。
1993年に香港返還で、香港政府による解体が始まり95年に緑の公園となっている。
九龍城砦のセットは約5000万香港ドル(円換算で10億円)を投じたとのこと。
|
|
|
新宿バルトのゴジラ | ひややっこ ナチカさん | 路上ライブ |
新宿バルトの一階ではではゴジラが飾ってあった。
帰り際にひややっこ ナチカさんの路上ライブが行われていた。
|
|
|
駅弁 | あなご飯の包装 | あなごめし |
京王百貨店で駅弁を打っているということで見に行った。
あなごめしが整理券なしで売っていると放送がかかったので、買ってみた。
2700円で高めだったが、肉厚でおいしかった。