高梁 

2025年11月27日


   
   

岡山の旅で、「天籟」に泊まる。

   
   

   
   

   
   

   
   

   
   


   
   

   
   山本金星堂書店(本町)

   
小池鮮魚店  高梁市商家資料館・池上邸 

鎌倉時代からの歴史が息づく、備中松山藩・板倉氏五万石の城下町。戦災を受けなかったこともあり、
山陽でも屈指の美しい町並みが残っている。標高430mに天守をもつ備中松山城の南麓、
城主の平時の住まいである御根小屋跡(現 高梁高等学校)を起点に、南へ近世松山藩の
城下町が発展。江戸時代の町割りがそのまま生きており、至る所で当時の面影をしのぶことができる。
池上邸は旧商家棟、資料館、醤油製造所からなり、高梁を代表する商屋
池上家は享保年間から代々小物屋や両替商を営み、明治28年に醤油製造を始めたとのこと。

   
   杉浦焼

杉浦焼は嘉永3年に松山藩が産業を奨励するにあたって藩士・杉浦氏に命じ
七軒町(現在の順正学園第一体育館)付近に窯を築き茶器および
日用器具の製造をした。期間は数年で遺品は少なく貴重なものである。

   
   奥の蔵へと続く

   
格子と七宝模様  高梁醤油店 

   
   

   
 「蔦屋小路(つたやしょうじ)」(本町) 紺屋側にかかる高梁七恵比寿宮(下町) 

高梁七恵比寿宮は、紺屋川をまたいでかけられている珍しい小社
旧町内7ヶ所に商売繁盛の神として祀られている。

   
古い町家(下町)   なまこ壁の美しい蔵(本町)

   
 まちや賞  高瀬舟

   
 紺屋川  

   
高梁幼稚園   高梁基督教会

   
 高梁教会  礼拝堂

   
臥牛(がぎゅう) 天神社 巨福寺 

天神社は伯備線と伊賀谷川が交差する角に鎮座している龍徳院の守護神社
臥牛山に位置する備中松山城の鬼門を押さえる天神として歴代城主が守護した神社。
頼久寺から線路沿いに歩いたところにある踏切の前です。踏切をはさんで高梁基督教会がある。

   
 巨福寺 繁昌苑 

巨福寺山門は、備中松山藩家老宅の門を明治8年(1875)に移築したもの。

   
   

薬師院は映画「男はつらいよ」のロケ地にもなっている。
「口笛を吹く寅次郎」のロケ地。映画ではさくら(寅さんの妹)の夫・博の実家の菩提寺という設定。
寅さんは博の亡父の三回忌が近いことに気づき,高梁を訪ねる。墓参りを終えて
帰ろうとしたところ,酒に酔った和尚(松村達雄)を抱えて石段を上がってくる娘の朋子(竹下景子)に出会う。
翌日,和尚が二日酔いになり法事に出かけられず,寅さんが代わりに袈裟を着て
お坊さんを務める。朋子たちの心配をよそに読経後の説教が寅さんならではの
名調子で大好評をよび,そのまま寺に納所坊主としていついてしまう。

   
   最上稲荷堂(巨福寺)の木造神狐一対

巨福寺の創建は文和4年(1355)。大僧正大覚妙実の開基によるものと伝えられ、
元和年間(1617年頃)、備中松山藩池田長幸によって再興される。
安永7年(1778)に再々建立された本堂の奥に祀られるのは「最上稲荷堂」。
拝殿・本殿からなっており、本殿脇障子には力強い獅子たちの彫刻が施されている。
本殿の縁より聖域を守護されるのは、木造神狐一対。

   
 巨福寺(こふくじ)本堂  頼久寺

   
頼久寺 観音堂  イノシシと小僧 

境内に十二支の動物と小僧の石像があった。

   
牛  犬 

   
 武家屋敷通り 県立高梁高等学校 

石火矢町(いしびやちょう)は武家の町として営まれ、今も格式ある
門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並んでいる。

   
 方谷学舎高等学校