田丸から伊勢 

2025年8月14日

   
 田丸駅  田丸駅前

田丸城跡に行くために田丸駅に降りた。

   
モニュメント  富士見門 

モニュメントは、熊野街道ををたどる旅人の姿を再現したといわれる。
田丸駅から歩いて田丸城に行く。

   
 熊野古道伊勢路出立の町  蓮

延元元年(1336)年、北畠親房が築城し、天正3(1575)年には、
織田信長の伊勢侵攻に伴い、北畠氏を継いだ織田信雄(のぶかつ)が
三層の天守を築き城主となり、明治維新で廃城となった南伊勢随一の名城.

   
龍平翁のマンホール(玉城町観光協会)  村山龍平記念館 

朝日新聞社を興した村山龍平の、偉業や遺品を数多く紹介している。

   
銅像千手観音立像   高校野球の源流ここにあり 村山龍平

   
  虎口 

   
   

   
 城山稲荷神社 天守台 

   
   

   
   

津から田丸城に行く途中に伊勢市駅があることがわかり、田丸城から戻るときに
伊勢神宮にも寄ることにした。観光案内所で説明を聞くと、時間的に
内宮だけでも良いのではといわれた。バスに乗り、内宮に向かうことにした。
しかし、バスは渋滞で時間が遅れてきて、やっと乗って、説明を聞いていると
猿田彦神社にも寄るなら、バス停で下りたほうがよいと聞こえて、下りてみた。
そうすると内宮まで結構歩く距離があった。

   
 猿田彦神社 たから石

猿田彦大神は、万事を良い方向へ導くみちひらきの神様や芸能の神様を祀って
いることで有名な神社である。つまり、ものごとの最初に御出現になり万事最も
良い方へ“おみちびき”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり
天孫をこの国土に啓行(みちひらき)になられた」と伝えられている。
日本神話における天孫降臨の際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)の
命を受けた瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へと導いたのが猿田彦大神。
みちをひらくことから学業や仕事をいい方向へと導いてくれるという言い伝えがある。
宝船に似た形をした石に金運の象徴である白蛇が乗っているように
えることから「たから石」と呼ばれている。

   
伊勢神宮鳥居  本宮 

伊勢神宮は1つの神社ではなく、皇大神宮(内宮)と、豊受大神宮(外宮)を
中心とした125社のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」という。
中心は内宮と外宮で、日本人の総氏神である「天照大御神」を祀る
皇大神宮を内宮と呼び、 天照大御神の食事を司り、衣食住など様々な
産業の守り神である「豊受大明神」を祀る豊受大神宮を外宮と呼ぶ。

   
別宮 風日祈宮   

   
   

   
 おかげ横丁 招き猫 

   
おはらい町  

帰りにお伊勢さんの門前町「おはらい町」「おかげ横丁」に寄る。
宇治橋から続く約800mの鳥居前町が“おはらい町”である。
おかげ横丁とは、”おはらい町”のちょうどまんなかにある、一つの一帯
おはらい町の中ほどを入り口に、1993年(平成5年)7月16日に開業。
つまり(株)赤福が、おはらい町に伊勢路の伝統的な街並みを再現しようと
開業したのが「おかげ横丁」である。「おはらい町」は江戸時代から続く歴史ある
呼び名である一方、「おかげ横丁」というのが平成になってから開業した町である。