富山城 

2025年5月3日

   
 富山駅で路面電車に乗る。 富山城 

富山駅から路面電車に乗り、富山城を目指す。「国際会議場前」でおりる。
富山城は戦国時代に築城され、かつて佐々成正や前田利長が領主を
務めた。現在残っているのは1954年に建築されたもの。

   
 路面電車 5つの巨石「鏡石」 

   
鏡石  富山城入り口 

昭和29年に、戦災復興事業の完了を機に、富山城址一帯で富山産業博覧会が
開催された。それを記念して建てられたのが富山城天守閣。
彦根城や犬山城など、全国の現存天守を参考にデザインされた。

   
地層 るつぼ 

   
 展望室からの眺め 展望室からの眺め 

   
千歳御門の茅葺と鬼瓦   

   
佐藤記念美術館 和風庭園 

佐藤記念美術館は砺波市出身の実業家で、茶人であった故佐藤助九郎が
収集した作品を中心に、日本の近世絵画や工芸品、東南アジアの陶磁器など、
主に東洋の古美術を展示している。展示室のほかに、佐藤家より「助庵」
「柳汀庵」の2席の茶室とともに、総檜造りの書院座敷が移築されている。

   
富山城   佐藤記念美術館

佐藤記念美術館から駅までは徒歩10分とのことで、歩く。

   
 「松川茶屋」を発着する「松川遊覧船」  路面電車

   
路面電車  富山駅 

   
北陸新幹線 金沢〜敦賀まで延びる。   

富山駅から北陸新幹線「かがやき」に乗って帰京する。
ますとブリの駅弁を買って新幹線の中で食べる。