豊川稲荷 

2025年6月5日

   
豊川稲荷  本堂 

母の葬儀の帰りに、豊川インター近くの豊川稲荷にお参りをする。
日本三大稲荷のひとつに数えられ、商売繁盛のご利益で全国的に知られる「豊川稲荷」
曹洞宗の寺院で正式には「円福山妙厳寺」といい、約580年前の室町時代(1441年)に創建されて以来、
織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公などの武将や、渡辺崋山など文人たちからの信仰を集めてきた。
豊川稲荷は、妙厳寺(みょうごんじ)という寺であって、神社ではない。鎮守として祀られている神様が
豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)。稲穂を荷い白い狐に乗っていることから、
「豊川稲荷」という通称で広く知られている。

   
 法堂  

御本尊様をお祀りするお堂を「法堂(はっとう)」と呼ぶが、当山の
以前の法堂は天保年間(1831年〜1845年)に再建されたもの

   
   大黒堂

土蔵造りのお堂で、その前に立っている2体の大黒天は、「おさすり大黒天」として知られている。
真言「オンマカキャラヤソワカ」と唱えながら、撫でさすることによって、
広大無辺の仏のご利益をいただくことができると言われている。

   
 霊狐塚 霊狐塚 

 霊狐塚には狐の石像が奉られている

   
 奥の院 景雲門の七福神

奥の院は文化11年(1814年)の建築で、昭和5年の大本殿の新築に伴い、
旧本殿の拝殿を奥の院拝殿として移築したものである。
景雲門は安政5年(1858年)の創建で、旧奥の院拝殿として建立された。
昭和5年の大本殿の御開帳に際し、現在地に移転し、景雲門と名付けられた。
景雲門に、新たな木彫りの七福神が飾られていた。

   
子宝・子育て地蔵尊  本殿 

   
  天ぷらきしめん 

玉川うどん豊川駅前店で、天ぷらきしめんを食べる。