2012年8月16日〜17日
娘と一緒に、燕岳に登った。娘は北アルプス初めてであるため、入門的な山が良いと思ったのと、
私自身も膝を痛めてから足に自信がなくなっってきたので、北アルプスの中では比較的登りやすいからである。
また、燕山荘は一度行ってみたい小屋でもある。燕岳の合戦尾根を歩くことにした。
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第一ベンチ | 第一ベンチで休憩 |
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第二ベンチ | 第二ベンチ |
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木の根っこを超えて急な登り | 第三ベンチ |
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富士見ベンチ | 合戦小屋のスイカ |
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ウサギギク | 三角点 |
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燕山荘近くの花畑 | 燕山荘近くの標識 |
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槍ヶ岳 |
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ビールと槍ヶ岳 | 燕山荘とイルカの岩 |
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燕山荘 | コマクサ |
燕山荘近くに最盛期を過ぎた感じでコマクサが生えていた。長い年月をかけて
育つという説明をそこにいらした女性から聞いた。草もはえない花崗岩が風化した
大量の岩屑の斜面がコマクサの生育に適した場所になっているのである。
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燕山荘のテント場 |
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燕岳への稜線、東側にガスがかかる | 燕山荘前の標識 |
しばらく展望を楽しんでいると、ブロッケン現象も見ることができた。ブロッケン現象とは、
「太陽を背にして立ったとき、自分の影が前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える現象」
東側がガスで覆われていて日に照らされておこった現象である。写真にはあまりうまく映らなかったが、
確かに自分の影が見えて、神秘的だ。夕食まで、時間があったので、燕岳山頂に登ることにした。
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燕岳に上る途中から燕山荘を振り返る。 | 燕山荘から大天井につながる稜線 |
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山頂にて | めがね岩 |
山頂は、ガスっていて、展望はあまりない。しかし、明朝が晴れるとは限らないので、山頂を踏めたのはよかった。
翌朝の天気に期待がかかる。
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ホルンを吹いてくれた。 | 日が落ちてきた燕山荘 |
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日の出が雲に覆われる | 燕岳 |
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裏銀座方向の山 | 燕岳とうっすら立山方向の山が見える。 |
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朝焼けと槍ヶ岳 | 大天井から続く槍ヶ岳 |
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燕岳に向かう途中にもイルカの形をした岩があった | 燕山荘 |
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立山、剣岳を望む | 立山、剣岳を望む |
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こんな岩場も歩いた | 富士見ベンチ、生憎の空模様 |
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登山口に到着 |