津城 

2025年8月14日


   
近鉄 津新町駅   津市役所

津城は近鉄の津新町駅から徒歩10分にある。暑い中、歩いていく。津市役所の東側にある、

   
高山神社の社務所  高山神社の拝殿

高山神社は藤堂高虎を祀る。社務所で続百名城のスタンプを押す。

   
 

織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に津城を創築。
その後、藤堂高虎公が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、
慶長16年(1611)に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く
積み直し、その東北と西北の両すみに三重の櫓をつく

   
   

   
天守台の内側は整った切込ハギ   

津城は築城途中で大坂夏の陣が集結し、工事が中止されたため、一部が
未完のままではあったが、まさに高虎の城の完成形だった。総石垣で固められた
本丸の累上は櫓と多門で完全に防備され、とくに高虎が拡張した北側は、
西に高さ約13メートルの戌亥三重櫓、東にも同規模の丑寅三重櫓が配され、
その間を長大な多門が結ぶという、鉄壁にして広壮な構えを見せていた。

   
 本丸東側の東鉄門枡形に建つ模擬三重櫓  

   
   藤堂高虎像

   
   戌亥三重櫓が建っていた櫓台と石垣


入徳門

   
   

宿泊するホテルの前で、灯篭祭りが行われていた。
平和を願い、約6000灯の提灯(ちょうちん)が夏の空を
幻想的に彩る万灯みたま祭が津市の護国神社で開かれていた。

   
   


宵闇を鮮やかに彩る提灯・行灯は圧倒される。

   
   

祭りでは縁日やキッチンカーもあって、人で賑わっていた。

   
宿泊したホテル   




夕食は近くの店で、大せいろそばを食べる。