美ら海水族館 

2019年12月29日

   
美ら海水族館入口   

「沖縄美ら海水族館」は、沖縄本島の北部・本部町(もとぶちょう)にある「国営沖縄記念公園
(海洋博公園)」の中の施設。有名な、ジンベエザメやナンヨウマンタの複数飼育を実現した大水槽がある。

   
  「熱帯魚」の海 

美ら海水族館の深海生物は、そのほとんどが沖縄周辺の水深200m以深から採取されたとのこと。

   
   

   
   

   
ジンベエザメ  ウミガメ館 

   
マナティ館   

マナティーは草食性の哺乳類で、現在絶滅の危機にあり、国際保護動物に指定されている。

   
   

大水槽はジンベエザメとナンヨウマンタたちの回遊魚たちの群泳を楽しめる。

   
水槽の下から見る。  遠くに見える島は伊江島(いえじま) 

黒潮の海」をさらに進んだ「アクアルーム」は、半ドーム状で水槽の下に潜り込む
構造になっている。頭上を泳ぐジンベエザメやマンタを見上げてみえる。
イルカショーが始まるというので、一旦、外に出て、見に行く。

   
 イルカショー  

   
   

   
   

   
 伊勢海老  

   
   チンアナゴの水槽

   
 サメの歯  

「サメ博士の部屋」は、オオメジロザメやレモンザメなどの迫力ある水槽展示、
サメの歯や皮の標本なども触ることができます。

   
   

   
   

メイン展示ともいえる「黒潮の海」大水槽へ。全長約8.7メートルにもおよぶ
ジンベエザメや、マンタが悠々と泳ぐ様子がみえる。

   
   

   
   

入口「海人門(ウミンチュゲート)」前にある巨大なジンベエザメのモニュメント