牛久大仏 

2026年1月2日


   

牛久大仏  「1000分の1」の顔模型 

「牛久大仏」は、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られた
世界一の高さ(120m)を誇る「青胴製立像」。その大きさは、奈良の大仏が
手のひらに乗ってしまうほど。「親鸞聖人の教えと足跡を後世に伝え、
人々の心の平安と世界の平和を願う」という、深い宗教的・精神的な
意味合いを込めて建立されたとのこと。

   
   

   
 釈迦三尊像  本願壮厳の庭

發遣門(はっけんもん)はお釈迦様と阿弥陀如来(大仏様)が向かい合い、我々を導く門。
發遣門(はっけんもん)をくぐり、振り返ると上には釈迦三尊像がみえる。
大仏もちょうど鏡のように映っていた。

   
阿弥陀如来像  光の世界 

胎内には写経や展望のほか、建立完成までのパネルや大仏様の親指の模型が
展示しているコーナーもあり、5層に分かれた空間である。一階は「光の世界」で、
煩悩を表す暗闇の世界。次に扉が開かれるとそこには慈悲を表すひとすじの光。

   
   

   
  実物大の右足親指 

   
  実際に収録時に使用したマフラー 

   
   

胎内2階の「念仏の間」は、大仏ができるまでの工程が写真で紹介され、
工法の紹介パネルや、大仏の親指の実物大模型なども展示されている。

   
   

構造は、まず中央に、大仏全体の重量を支える役割を果たす鉄骨の
主架構を組み上げる。次に、主幹の役割を果たすこの鉄骨の周囲に、
枝を生やすように、あらかじめ地上で作っておいたブロックを組み合わせていく。

   
   

   
   

   
   胎内仏

3階は、「蓮華蔵の世界」で、約3,400体の胎内仏に囲まれた、
一面金色の豪華絢爛な世界が目の前に広が

   
   

   
  真下からみあげる。 

   
   

   
   

   
仲見世通り   

太鼓の演武もしていた。

   
   

ふれあい動物園イベントがあり、入場料を払い中に入り、
猿の曲芸も途中から見ることもできた。

   
   

   
 アルパカ  

   
四十八漁場  つまみ

この日は筑波まで行き、アーバンホテルで泊まる。
夕食は筑波駅近くの四十八漁場で食事をする。

   
 刺身盛り合わせ